2016年6月のちくまトピックス

2017年7月4日

6月30日(木) 子育てママたちの声を行政に ちくま未来ママカフェ開催

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子育てママたちが千曲市の子育てについて市長と対話する「ちくま未来ママカフェ」が稲荷山公民館で行なわれました。市内に住んでいる子育て中のママさんたちからなる子育てサロン・サークル交流会実行委員会が主催して行なわれ、12人が参加。子育てする中で感じた疑問や要望、改善してほしいことなどを市長と直接対話をしました。

対話では、「公園に危険な遊具がある」「お母さんたちが集まる場所がない」「新庁舎に入りたくなるような授乳室を作ってほしい」「子どもの健康診断のときに託児を設けることはできないか」など多くの意見が出されました。

岡田市長は「日ごろ子育て中のお母さんたちは大変な思いをして子育てしていることを感じた。今回の意見は、市として何ができるかしっかり検討して回答したい」と話していました。

 

 

6月29日(水) 長野県短期大学と千曲市とのパートナーシップ協定書調印式

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「長野県短期大学と千曲市とのパートナーシップ協定書」の調印式が行なわれました。この協定は、長野県短期大学と市が、包括的な連携のもと、産業・教育・文化の振興、人材育成、健康増進などの分野で相互に協力し、活力ある地域づくりと教育研究の充実に寄与することを目的としています。今までの連携事業では、1.市内食品加工業者への工場見学や栄養士への学習、2.姨捨棚田の農業体験、3.市食の文化祭での市内農産物を用いたレシピの発表、4.市役所・市内保育園や市内企業でのインターシップの実施、5.県短期大学教員による市内での出前講座の開催などを行なってきました。今後もさらに連携事業の拡大を図り、協同で有意義な活動を展開していきます。

 

 

6月22日(水) 熱中症の危険をお知らせ  高齢者に「熱中症計」を配布

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市は、高齢者の熱中症を未然に防ごうと市内の高齢者に「熱中症計」を無償配布しています。
熱中症計は、10分毎に自動で気温や湿度を測定し「ほぼ安全」「注意」「警戒」「厳重警戒」「危険」の5段階で危険度を表示します。危険度が高い「厳重警戒」「危険」の段階になるとブザーで知らせる仕組みです。市内の高齢者台帳に登録のある一人暮らし高齢者約1,800人に7月末までに配布する予定で、地区の民生児童委員が使用方法を説明し手渡します。
この日、熱中症計を受け取った木伏愛子さん(83歳)は「自分で暑さを感じなくても危険なこともあると聞いているので、これを持っていれば安心です」と話していました。
市内では、平成27年度に熱中症で搬送された人は31人で、その内の約6割が高齢者でした。これからの時期は熱中症になりやすいので「水分をとる」「冷房を入れる」「窓をあけて涼しくする」などの対策をお願いします。

 

 

6月19日(日) 「第13回市消防ポンプ操法大会」

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 日ごろの訓練の成果を競う市消防ポンプ操法大会が大西緑地公園で開催されました。第1部のポンプ車操法の部では合計10チーム。第2部、小型ポンプ操法の部では合計27チームが出場しました。指揮者の号令により、各隊員はきびきびとした動作でホースを展張し、火点を転倒していました。大会の結果は、ポンプ車操法の部 優勝は、第11分団温泉自動車班、準優勝は第12分団南部自動車班、小型ポンプ操法の部 優勝は、第1分団Bチーム(屋代・粟佐)、準優勝は、第3分団(森)、第3位は、第12分団漆原・八坂班(上山田)でした。以上の分団は、7月3日(日)に開催される「埴科消防ポンプ操法大会」に出場します。この大会で優勝したチームは、7月31日(日)小海町で開催される「長野県大会」への出場権を獲得します。千曲市消防団の皆さんの健闘をお祈りしています。

 

 

6月18日(土) 短大生 あんずの収穫を体験

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森のあんずの里スケッチパークで清泉女学院短期大学国際コミュニケーション学科の学生9人が旬を迎えたあんずの収穫体験をしました。収穫の指導には、スケッチパークを管理しているあんずの里振興会のメンバー3人があたり、主に加工用に最適とされる品種の「平和」を収穫しました。あんずの収穫や生であんずを食べたことがない学生も多く、この日初めて「信州大実」を食べた都竹彩音さん(19歳)は「甘酸っぱくて思ったよりおいしい」と笑顔でした。
収穫の後は、あんずの里観光会館であんずのシロップ漬を体験しました。今回作ったシロップ漬は、10月の文化祭であんずワッフルとして販売される予定です。
市と清泉女学院短期大学とは、平成24年に産学官連携パートナーシップ協定を締結しています。
*関連記事は6月11日(土)のちくまトピックスに掲載しています。

 

 

 6月17日(金) 姨捨の棚田米を販売しています

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 "姨捨の棚田”で収穫されたお米は大池の湧水、天日はざ掛け、粘土質の土壌、減農薬栽培などが複合され、"冷めてもおいしいお米”として大変人気です。国内最大規模を誇るお米の食味コンクール"第17回米・食味分析コンクール(平成27年11月開催)”では、その品質が評価され、"銀賞”を受賞しました。姨捨の棚田米は一区画の面積が非常に小さく、そのほとんどが手作業で栽培されるため、数量限定で販売を行なっています。ご購入の際は、是非店舗でお求めください。販売は、次の店舗のみとなります。 ○デイリーヤマザキ長野今井店 〒381-2226 長野市川中島町今井1077-4 TEL026-284-0143 営業時間24時間 ○デイリーヤマザキ梓川サービスエリア下り店 〒390-0851 松本市大字島内6930-9 TEL0263-48-2084 営業時間24時間 ○姨捨観光会館 〒387-0023 千曲市八幡姨捨4993-1 TEL026-273-4170 開館時間 午前10時~午後5時 休館日 月曜日(月曜日が祝日の際は、火曜日)

 

 

 

 6月15日(水) ドクターヘリコプター場外離着陸場の施設利用に関する協定書 締結調印式

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 坂城町役場で、災害時におけるドクターヘリコプター場外離着陸場の施設利用に関する協定書 締結調印式が行なわれました。長野県では平成17年7月1日から厚生連佐久総合病院(佐久市)を基地病院として「信州ドクターヘリ佐久」が運航を開始。平成23年10月1日からは信州大学医学部付属病院(松本市)を基地病院として「信州ドクターヘリ松本」が運航を開始し、県内では2機が導入されています。今回、千曲坂城消防本部管内における、ドクターヘリ離着陸場に対応できる施設として、坂城町の日精樹脂工業(株)に申し出を行なったところ、ご理解をいただき、本日の協定書の締結となりました。日精樹脂工業(株)の代表取締役 依田 穂積社長は「我々は物を作るだけではなくて、地域にどのように貢献できるか非常に重要なことだと考えている。我々の持っている資産を有効に使ってほしい」と話しました。千曲坂城消防組合管理者である岡田市長は「ドクターヘリは救急現場にいち早く到着し、適切な治療が早期にできるということは救命率の向上、後遺症の軽減に期待される無くてはならないものだ。ドクターヘリが安全に離着陸できる場所が新たに確保できたことは、地域の安心安全にとっては大変良いこと。地域の皆さんの救命率向上に貢献できれば」と話しました。

 

 

 

6月13日(月) 「千曲市消費者の会」が県知事表彰を受賞

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長野市のホテル国際21で知事表彰が行なわれました。千曲市消費者の会は、前身である更埴市消費者の会からの取り組みを引き継ぎ、千曲市からの委託により廃食用油からの石けん作りに取り組んでいます。今回の受賞に対し、同会長の三俣成子さん(戸倉)は「長年の先輩の皆様のおかげで今日を迎えることができました。これを糧に頑張っていきたいと思っております。」と話していました。

 

 

 

6月12日(日) 科野のムラお田植えまつり

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科野の里歴史公園内の田んぼで古代米の田植えが行なわれました。早乙女姿に身を包んだ屋代南高校の生徒10人が横一列に並び、丁寧に手植えをしていきました。
収穫したお米は、11月3日(祝)に開催される森将軍塚まつりでお餅として振る舞われる予定です。

 

 

 

6月12日(日) 「名刀鑑賞会」が開かれる

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市総合観光会館で、財団法人 日本美術刀剣保存協会長野県北支部の主催により「名刀鑑賞会」が開かれました。会場には、高いもので1刀500万円以上もする高価な名刀が何刀も並びました。会場には、同協会の会員ら数十人が集まり、白布の上に並べられた名刀を1本1本鑑賞しながら、その美しさに見惚れていました。同協会の戸澤支部長(長野市)は「月2回、市総合観光会館で鑑賞会を開催しています。刀は絵画や焼き物などの美術品と同じ芸術品で、武器という感覚は全くありません。名画を見るのと同じ感覚です。波紋を見たり、地金を見たりして、その美しさに感動します。」と話しました。次回は、9月11日(日)に同会場で開催が予定されています。滅多に見ることができない名刀がありますので、興味のある人は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

6月11日(土) 第14回戸倉玉ねぎ祭り

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JAちくまファーマーズマーケットパリオ店北側の圃場でたまねぎ祭りが行なわれ、市内外から大勢の人たちが訪れました。参加者は、10kgと20kg入りのネットを買い求め、圃場で真剣にたまねぎを収穫していました。毎年訪れているという諏訪市から来た男性は「年々玉が小さくなってきているような気がする。これも雪が少なかったせいだろうか。でもここの玉ねぎは本当においしいんだ。」と嬉しそうに感想を話していました。

 

 

 

6月11日(土) 短大生が千曲市の魅力を学ぶ

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清泉女学院短期大学の学生24人が、地域のまちづくりをフィールドワークで学ぶ授業の一環で、千曲市の特色などについて講義を受けました。市は清泉女学院大学・短期大学と「産学官連携パートナーシップ協定」を平成24年に締結しており、今年で5年目の取組みです。
この日は、千曲市の地域資源である「棚田とあんず」、市の取組みとして「ふるさと納税」について市の担当課職員が学生たちに説明しました。
国際コミュニケーション学科1年生の佐々木紅映さん(長野市)は「千曲市の棚田は知っていましたが、詳しいことはあまり知りませんでした。私たちの身近にある地域資源に目を向けていくことが大事だと思いました」と話してくれました。
6月18日には、あんずの収穫やシロップ漬体験が行なわれる予定です。

 

 

6月11日(土) 第1回市民講座 菊田あや子さん講演会 「~美味しく食べて健康増進~ 食べることは生きること」

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戸倉創造館で芸能レポーターの菊田あや子さんの講演会が開かれ、会場には多くの市民の皆さんが訪れていました。菊田さんは取材で世界各地を巡り歩いた貴重な話や自身の親の介護の話など実体験に基づいた話をユーモアたっぷりに話していました。一汁三菜の和食の大切さや、健康で長生きするためには「正しい食事で腸を若返らせ、適切な運動を取り入れて足腰を鍛えることが長生きする秘訣なんですよ。」と訴えていました。

 

 

 

6月5日(日) パパカフェコンサート

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市内在住の父親たち11人からなる育児サークル「ちくまパパカフェ」のコンサートが更埴子育て支援センターで開催されました。
コンサートでは、35組の親子連れが参加し、電子ピアノ・ベースギター・打楽器などを使った演奏や読み聞かせを、行ないました。曲目は「勇気100%」「バスに乗って」など親子で楽しめるもので、父親や母親の膝の上に乗って子どもたちは歌ったり踊ったりしながら楽しんでいました。
コンサートの終わりに代表の小林英一郎さん(新田)は「千曲市を子育てしやすいまちにしたいと考えたとき、お父さんが積極的に子育てに参加してお母さんの負担を減らしてあげることが重要。お母さんが笑顔になることで家族全体も笑顔になり、すてきなまちになっていくのではないでしょうか」と話しました。

父親たちからなる育児支援サークルは千曲市では初めてで、平成28年に2月に設立。今後も「お父さんが子どもと遊べるまち」になるように、家族で楽しめるイベントを予定しています。

 

 

6月1日(水) 小型動力消防ポンプ配置式が行なわれる

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▲第7分団志川班に配置された小型動力消防ポンプ                ▲臼井消防団長から配置書を受け取る第11分団の滝澤分団長

 

 更埴庁舎前駐車場で「小型動力消防ポンプ配置式」が行なわれました。今回配置された分団は、第6分団郡班、第7分団志川班、第11分団城腰班です。臼井消防団長は、「早く新しいポンプに慣れて、万が一のときには地域の安全のために使用してほしい」と団員を激励しました。第11分団の滝澤英雄分団長(温泉)は「今年の操法大会は、新しいポンプで上位を目指したい」と意気込みを話していました。

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