2016年7月のちくまトピックス

2017年7月4日

7月31日(日) 地球温暖化対策協議会講演会

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                               ▲デジタル地球儀を興味深く触る小学生

 

「触れる(さわれる)地球」と考える ~地球温暖化と私たちの未来~をテーマに県地球温暖化防止活動推進員で気象予報士の宮澤信(まこと)さんによる講演会が行なわれました。会場には、長野県にたった1台、日本全体でも20台程しかないという「デジタル地球儀」が正面に置かれ、講演に訪れた皆さんは、内部から投影されるデジタル地球儀のきれいな映像に興味津津で手で直接触ったり、変化する映像を携帯で撮影したりしていました。この「デジタル地球儀」は現在の地球環境を色鮮やかに映し出すことができるもので、温暖化による気温変化・海水面温度のシュミレーションなど変化する地球儀の映像に息を飲んでいました。宮澤さんは「地球温暖化対策を強化しなければ、2100年には、世界の平均気温が最大で4.8℃上昇し、長野が、九州や四国と同じくらいの気温になってしまう」と、温暖化対策は喫緊の問題であると話し、訪れた市民の皆さんは、熱心に耳を傾け聴講する姿が見られました。

 

 

 

7月31日(日) 戸倉上山田中学校「校舎お別れ見学会」

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▲遠くまで続く長いベランダ                      ▲体育館北側の校舎中庭

 

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▲廊下に張り出された航空写真                        ▲受付周辺には多くの卒業生が訪れていました

 

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 老朽化により学校施設を新しく建て替えるため、現校舎を見る最後の機会となる「校舎お別れ見学会」が戸倉上山田中学校で行なわれました。校舎中庭入口付近に設置された受付には、若い人から年配の人まで幅広い年齢層の卒業生が列をつくり受付を済ませ、懐かしい校舎の中へと入っていきました。建て替えに伴い、校内にある机や椅子などの備品類はすべて移動・撤去させられていましたが、校舎の中を名残惜しそうに、当時の中学時代の記憶を思い出しながら見学する卒業生の皆さん。同校で有名な長い廊下やベランダを歩いたり、会議室や音楽室、図書館など色んな教室を出入りしたりしながら、広い校舎内を携帯電話やカメラで撮影する姿があちこちで見られました。平成5年度卒業生の佐藤萩さん(はぎ)(千本柳)は「当時は廊下を走って部活に行ったことや、寒くても暑くてもベランダを移動していたこと、校長室で叱られたことなど懐かしい思い出がいっぱい蘇り、当時に戻ったような気がします」と中学時代振り返り、「校舎がなくなるのは寂しいですが、戸上の伝統を次の世代の子が新しい校舎でたくさん作ってほしいです」と思いを話していました。昭和40年に建設され、51年間にわたり多くの生徒に親しまれてきた旧校舎は、9月以降に解体が始まる予定です。新校舎は、つばさ体育館とプールを残し、現在地に鉄筋コンクリート3階建てで建設され、2018年度の完成を目指しています。

 

  

 7月31日(日) 第58回長野県消防ポンプ操法大会・第25回長野県消防ラッパ吹奏大会の結果

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 県消防ポンプ操法大会・消防ラッパ吹奏大会が、小海町総合グラウンドで開催され、市消防団からは埴科地区大会で優勝した小型ポンプ操法の部に第1分団Bチーム(屋代・粟佐)、ラッパ吹奏大会にラッパ分団が出場しました。
結果は、小型ポンプ操法の部は13位(13チーム中)、ラッパ吹奏は10位(13チーム中)と入賞は逃しましたが健闘しました。
選手の皆さん、暑い日差しが照りつける中での大会でしたが、大変お疲れ様でした。

 

 

7月30日(土) 「食堂やまぶき」 来客20万人突破

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大田原マレットパークの一画にある「そば処」食堂やまぶきの来客が7月30日に20万人を突破しました。
同施設で行なわれたセレモニーでは、20万人目の来客となった田中利子さん(長野市)に花束とお食事券が贈呈されました。田中さんは「4、5年前からマレットゴルフをしに来ていています。ここに来ると涼しいし、おいしいそばがあって毎回くるのを楽しみにしています」と話してくれました。
食堂やまぶきは、平成10年8月に大田原マレットパークと併せてオープンし、地元の農村女性グーループの「やまぶき会」が市から食堂を借り受け運営しています。やまぶき会のメンバーは現在7名おり、この食堂運営のほかに市役所更埴庁舎で毎週金曜日に朝市で農産物も販売しています。
代表の松林美恵子さんは、ここのそばの特徴について「原料のそばの実は8割を地元大田原産で、粉もここで挽いています。全粒粉なので、色が黒っぽく栄養価が高いことが特徴です」と話してくれました。

 

 

7月28日(木) 中学硬式野球の上田南リトルシニアが「第44回日本選手権大会」出場を報告

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                               ▲写真左が宮尾さん、右が岩田さん

 

中学硬式野球の上田南リトルシニアに所属する屋代中学校の生徒2人が更埴庁舎を訪れ、日本選手権大会への出場を岡田市長に報告しました。二人が所属する上田南リトルシニアは夏の信越大会で見事準優勝し、日本選手権大会の出場権を獲得。岡田市長は「暑いので水分をよく取り、健康に十分留意して頑張ってほしい」と二人を激励し、記念品を贈呈しました。春の信越大会で3位の成績を収め、全国選抜大会にも出場した二人ですが、3年生でショートの宮尾優豪(ゆうごう)君(森)は「9年間やってきた最後の大会となるので、今までやってきたことを全て出して全国の舞台を楽しんできたい」と力強く話し、2年生でレフトの岩田大空(そら)君(土口)は「3年生とできる最後の公式戦となるので楽しんできたい」と大会への抱負を話してくれました。日本選手権大会は、7月31日~8月4日の5日間にわたり、明治神宮野球場ほかで開催されます。初戦は、7月31日に所沢航空公園野球場で行なわれ、栃木下野と対戦します。

 

 

 

7月28日(木) 市内中学校の代表選手が北信越大会出場を報告

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 北信越大会に出場する市内中学生の各種目代表者12人が市役所更埴庁舎を訪れ、岡田市長と吉川教育長に報告しました。出場する中学校と競技種目は、団体が戸倉上山田中学校のサッカー部、女子剣道部、埴生中学校のハンドボール部・男子女子、更埴西中学校のハンドボール部男子、ソフトボール部女子、屋代中学校のハンドボール部女子、個人として屋代中学校の水泳と相撲の競技です。岡田市長は「北信越大会は各県の強豪が集まるので、県大会の雰囲気と違います。大会の大きさ、波に飲まれないよう頑張ってきてください」と激励しました。その後、各校の代表者二人に、岡田市長と吉川教育長から激励金と記念品が贈られました。戸倉上山田中学校剣道部の宮尾彩那(あやな)さん(内川)は「県大会は3位で全国の夢は叶わなかったのですが、北信越大会は最後の試合になるので悔いの残らないように全力で闘ってきたい」と力強く話してくれました。北信越大会は、8月3日~5日に富山県で開催されます。選手の皆さんの健闘をお祈りしています。

 

 

7月22日(金) 「第67回全日本高等学校ハンドボール選手権大会」出場を報告

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6月3日~5日に戸倉体育館と更埴体育館で行なわれた長野県大会で優勝し全国大会への切符を勝ち取った、長野南高校男子ハンドボール部と屋代高校女子ハンドボール班の選手の皆さんが更埴庁舎を訪問し、岡田市長に報告しました。岡田市長は「多くの市民の方々が応援しています。暑い中での大会となるので体調管理に十分気を付けて頑張っていただきたい」と選手を激励しました。両校とも2年ぶりの全国大会出場となります。選手を代表して、長野南高校主将の平林秀斗さん(土口)は「今まで携わっていただいたすべての方々への感謝の気持ちを忘れずに全国の舞台で一つでも多く勝てるように全力で頑張りたい」と話し、屋代高校主将の中島悠里さん(寂蒔)は「北信越大会は体調不良で出場できなかったので、体調面をまずはしっかり管理して、全国の舞台で練習の成果を発揮したい」と大会への意欲を話していました。全国大会は8月2日~7日までの6日間にわたり山口県周南市他で開催される予定です。

 

 

 

7月15日(金) 「県クライミング大会2016県予選会」に出場した高校生が市長に北信越大会出場を報告

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6月12日に小谷村白馬乗鞍高原で開催された長野県クライミング大会2016(第71回国民体育大会長野県予選会)に出場した、屋代高校1年生の尾﨑麟太郎さん(上山田温泉)と松代高校1年生の矢島璃乃さん(八幡)が上位に入賞し、長野県代表として2年連続で選出され、7月15日更埴庁舎を訪問、岡田市長に北信越大会出場を報告しました。尾﨑さんは「去年に続いて2年連続で国体に進めるように頑張りたい」と意気込みを話し、矢島さんは「昨年の北信越大会では4県中4位と結果が惜しかったので、今年は本国体に出場できるように頑張りたい」と抱負を語りました。二人は7月23日(土)、24日(日)に小谷村で開催される「第37回北信越国民体育大会」に出場する予定です。

 

 

 

 7月14日(木) 千曲市出身ハンガリー政府奨学生クラリネット奏者の宮本慶子さんがコンサートのPRに来庁

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▲写真中央が宮本慶子さん、左は宮本さんの祖父の宮本勇さん 

 

千曲市出身で現在、ハンガリーに在住し音楽活動をしている宮本慶子さん(戸倉)が更埴庁舎に来庁し、8月13日(土)戸倉創造館で開催されるハンガリー音楽の演奏会 Trio vagyunk(トリオ・ヴァジュンク) ~ハンガリー音楽の旅 in 長野~ のPRを行ないました。演奏メンバーは、リスト・フェレンツ音楽大学在学中のピアノ後藤皓人さんと同音楽大学クラリネットの宮本慶子さん、ソンバトヘイ・フィルオーケストラ団員でチェロ奏者の白井彩さんの三人です。全員ハンガリー在住で、現地での貴重なお話やなかなか聞くことができないハンガリー音楽・クラシックの演奏を聴くことができる演奏会です。お盆の時期となりますが、音楽に少しでも興味のある人はこの機会にお出かけしてみてはいかがでしょうか。当日は、午後2時開場、午後2時30分開演です。入場料は、一般1,500円、中学生以下は500円で、未就学児は無料です。申込・問い合わせは、宮本慶子さんに、電話かメールでお願いします。
電話080-9705-4636 Eメールアドレス lalala.palinka@gmail.com

 

 

 

7月14日(木) 「2016夏まつり」 in 更埴子育て支援センター

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更埴子育て支援センターで夏まつりが行なわれ、会場を埋め尽くすほど多くの親子連れの皆さんが訪れていました。真田幸村公や猿とび佐助、天才バカボンのパパなどに扮した職員が子どもたちを温かく出迎え、あん姫もスペシャルゲストとして登場し子どもたちは大喜び。会場内には子どもを喜ばすさまざまなコーナーが設けられ、子どもたちは、アンパンマンの滑り台からボールを転がし動物に見立てたピンを倒したり、手裏剣を的に目掛けて投げたり、シャボン玉を吹いて飛ばしたりしながら親子仲良く夏まつりを楽しんでいました。

 

 

 

7月13日(水) 公益財団法人日本空手協会 千曲支部の選手が全国大会出場報告に来庁しました

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▲写真左から若林薫さん、清水優希さん、土屋歩睦さん 

 

空手道長野県大会で上位に入賞した小学4年生の男子二人と一般女子の選手が岡田市長に全国大会出場を報告しました。5月3日に松本市スカイパーク体育館で行なわれた空手協会主催の長野県大会に出場した、屋代小学校4年生の土屋歩睦(あゆむ)さんが同大会個人形の部で準優勝、戸倉小学校4年生の清水優希(ゆうき)さんは同大会個人組手で3位の成績を収めました。また、清水さんは、5月22日に駒ケ根市武道館で開催された空手道連盟主催の長野県大会形の部で見事優勝しました。一般女子の若林薫(かおる)さんは、4月29日に松本市波田体育館で開催された、県大会個人形の部で4位に入賞しました。土屋さんは「県大会ではたくさん強い人がいたけれど、勝てて嬉しい。全国大会では1試合1試合大切に望みたい」、清水さんは「練習の成果を発揮し、優勝目指して頑張りたい」、若林さんは「先生に教えていただいたことを思い出し、全国大会では良い結果が残せるよう頑張りたい」とそれぞれ大会への抱負を語りました。土屋さんと清水さんは、7月30日(土)、31日(日)に岩手県盛岡市「盛岡アイスアリーナ」で開催される「第59回小学生・中学生全国空手道選手権大会」に出場、また、清水さんは8月6日(土)、7日(日)東京武道館で開催される「第15回全日本少年少女空手道選手権大会」にも出場します。若林さんは、9月25日(日)千葉市「幕張メッセ」で開催される「第59回全国空手道選手権大会」に出場します。

 

 

 

 7月11日(月) 地元の食材を活かしレシピ考案

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千曲商工会議所青年部のメンバーが、地元食材にこだわった商品を考案しました。味噌ベースに味付けした豚肉をメインに、地元産の玉ねぎなどが具材として入っています。生地も地元産のユメセイキを使用したパンにはさみました。そのままでもおいしいですが、お好みで2種類の辛いソースをかけて楽しめます。商品名は地産地消にちなんで「ちぃーちぃー焼き」と名付けました。この商品は8月11日の「千曲夏祭り」、28日の「ふれあい広場」、11月3日の「森将軍塚まつり」で販売される予定です。

 

 

 

7月8日(金) 「市議会議員一般選挙・参議院議員通常選挙」の街頭啓発活動が行なわれる

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しなの鉄道屋代駅、戸倉駅、屋代高校前駅で「市議会議員一般選挙・参議院議員通常選挙」の一斉啓発活動が行なわれました。この日「屋代高校前駅」では、屋代高等学校3年生の生徒6人も啓発活動に加わり、市選挙管理委員会の委員や明るい選挙推進協議会委員、県・市職員などと一緒に通行人にポケットティッシュを配布し「投票をお願いします」と呼びかけていました。有権者の会千曲の間庭しづ子さん(雨宮)は「今回18歳に選挙年齢が引き下げられたが、高校生がこの機会に選挙について関心をもってもらえれば嬉しい」と話していました。

 

 

 

 7月7日(木) 近藤早苗さんから寄附金を贈呈

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更埴庁舎・議会事務局応接会議室で近藤早苗さんから岡田市長へ寄附目録の贈呈が行なわれました。この寄附は、本年4月6日から13日まで、アートまちかどで開催された「近藤早苗チャリティー展」で出品した作品218点のうち155点が販売され、その売上金である450万円を「ふるさと千曲市応援寄附金」として市に寄附をいただきました。これを受け市では、近藤早苗さんに感謝の意を表し、岡田市長から本人へ感謝状を授与しました。岡田市長は寄附贈呈に対し「近藤さんの描いた絵が世の中に影響し、今回多くの寄附が集まったと思っています。この寄附を多くの方に知っていただき、これからも生涯現役で絵を描き続けてほしい」と感謝の言葉を述べました。これに対し、近藤さんは「出品した作品を多くの人に買っていただき有難い。寄附金は、市内の施設などで有効に使ってほしい」と話していました。近藤さん本当にありがとうございました。

 

 

 

 7月6日(水) 大きいジャガイモが採れたよ 園児が芋掘り

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上山田保育園の年少から年長組の園児が、保育園の北側の畑でジャガイモの収穫をしました。
市農業委員会が、園児たちに農業の楽しさや食の大切さを知ってもらおうと旧上山田町から実施しています。今回収穫したのは「キタアカリ」で4月に園児たちが種イモを植えたものです。
暑い日ざしが照りつける中、地元農業委員、農村生活マイスターの皆さんの指導を受けて、園児たちは一生懸命に土を掘ったり、茎を抜いたりして収穫しました。
年長組の清水颯太くんは「とても大きいジャガイモが採れた」と大喜び。今回収穫したジャガイモは、後日給食でカレーやポテトサラダにして食べる予定です。

 

 

7月6日(水) 元体操選手の池谷直樹さんによる跳び箱教室

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跳び箱23段の記録を持つ池谷直樹さんによる跳び箱教室が市内の小中学校で行なわれました。五加小学校で行なわれた跳び箱教室では、生徒が直接指導を受けたり、池谷さん自らが実技の披露したりしました。
代表の12人の生徒が直接指導を受け、池谷さんは「跳ぶときは両足でしっかり踏み切るように」とアドバイス。池谷さんが、8段の跳び箱を宙返りして飛び越える技を披露すると、生徒たちからは歓声と驚きの声があがりました。
このほか、バトントワリングや新体操の選手たちによる模範演技も間近で見学しました。お礼のあいさつを述べた6年生の六川歩美さんは「今日教わったことを授業でもできるようにしたいです」と話していました。

 

7月6日(水) マッスルミュージカル ~ふしぎの国のアリス パフォーマンスVer.~ 関係者が更埴庁舎を訪問

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来月、8月20日(土)午後5時30分から更埴文化会館で開催される「マッスルミュージカル ~ふしぎの国のアリス~ パフォーマンスVer」に出演する関係者が市役所更埴庁舎を訪れ岡田市長と面会しました。同公演の千曲市開催は初となります。公演を主宰する、サムライ・ロック・オーケストラ代表取締役の池谷直樹さんは、公演の見所について「ミュージカルですがセリフがない分、体をうまく使いストーリーを表現しています。出演者それぞれがアスリートということで体を動かす色々な技術に長けていますので、一つ一つ見てもらうだけのショーではなく、ストーリー性の演出も盛り込んでいます。子どもが見ても大人が見ても楽しめるところが一番の見所です」と話していました。1つの演目が約3分、全部で38目あり、途中約15分の休憩をはさみ1時間45分程の公演内容となっています。「場面場面が変わっていくので、見ている人たちは次に何が出てくるだろうか?ということで期待するみたいですね」と池谷直樹さん。最後に「来年、再来年も千曲市で開催したいと思っています、是非見に来てください」と市民の皆さんにメッセージを残してくれました。現在、チケットは残りわずかとなっています。筋肉で音を奏でるアスリートたちの驚異的なパフォーマンスを間近で見ることができる絶好の機会です。お求めはお早めに!! 問い合わせ先は、更埴文化会館 TEL026-273-1880まで

 

 

 

7月5日(火) 投票日まであと5日 市内で投票を呼びかけ

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市選挙管理委員会と市明るい選挙推進協議会は、市内の9箇所の小売店で参議院議員通常選挙と千曲市議会議員一般選挙の選挙啓発活動を実施しました。
杭瀬下の小売店入口では、5人が選挙チラシ入りのポケットティッシュを配布し、一人ひとりに「選挙は7月10日です。棄権せず投票しましょう」と呼びかけました。
当日に都合が悪く、投票に行けない人は、更埴庁舎・戸倉庁舎で行なわれている期日前投票を利用してください。

8日朝には屋代高校前駅前で、屋代高校の生徒が同じ世代の若者たちに投票の呼びかけをする予定です。

 

 

 

7月3日(日) 第57回 埴科消防ポンプ操法大会、第11回埴科消防ラッパ吹奏大会が行なわれる

 

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▲第11分団温泉自動車班の第2線ホース展張          ▲第12分団南部自動車班第1線放水中

 

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▲小型ポンプの部で優勝した第1分団(屋代・粟佐)      ▲指揮者の合図で一斉に動き出す第12分団漆原・八坂班

 

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▲指揮者から1番員へ筒先を交替する第3分団(森・倉科)   ▲優勝した千曲市ラッパ分団の皆さん

 

千曲市消防団と坂城町消防団とで県大会への出場権を賭けた、埴科消防ポンプ操法大会と消防ラッパ吹奏大会が大西緑地公園で行なわれました。ポンプ車操法の部では、第11分団温泉自動車班(上山田温泉)と第12分団南部自動車班(上山田)が出場。小型ポンプ操法の部では、第1分団(屋代・粟佐)と第3分団(森・倉科)、第12分団漆原・八坂班の3チームが出場しました。初めにポンプ車操法、次に小型ポンプ操法、最後にラッパ吹奏という順番で競技が行なわれ、本番一発勝負の中、出場した選手の皆さんは真剣な表情で競技に臨んでいました。大会結果は、ポンプ車操法の部 優勝は坂城町消防団、準優勝は、第12分団南部自動車班、第3位は第11分団温泉自動車班でした。小型ポンプ操法の部では、優勝 第1分団、準優勝 第12分団漆原・八坂班、第3位は、坂城町消防団、第4位は第3分団でした。ラッパ吹奏の部では、千曲市消防団が優勝しました。各部門で優勝したチームは、7月31日(日)に小海町で開催される県大会に出場します。小型ポンプの部で優勝した、第1分団指揮者の横山裕貴(ゆうき)さんは、「まずは優勝できて本当にひと安心です。県大会では、まだまだ未熟なところがたくさんありますが、第1分団で過去県大会に出場した中で一番上位を目指したい」と県大会への意気込みを話していました。

 

 

 

7月1日(金) 第66回 “社会を明るくする運動” 内閣総理大臣メッセージ伝達

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▲山本副市長にメッセージ文を伝達する辺見会長 

 

更埴地区保護司会の辺見会長他同会の3人が市役所更埴庁舎応接会議室を訪れ、第66回“社会を明るくする運動”に関する内閣総理大臣からのメッセージ文を山本副市長に伝達しました。この運動はすべての国民が、犯罪や非行の防止と、あやまちを犯した人の立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。同会の辺見政嗣(まさつぐ)会長(坂城町上平)は、「犯罪をしてしまった人の更生は並大抵のものではない。更生は保護司だけではなく、家族の皆さんも本人のために一緒になって取り組まないといけない。今後も更生者の立ち直りに保護司会として貢献していきたい」と話していました。

 

 

 

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