食中毒に注意しましょう

2019年8月21日

気温が高い気象条件が続くと、食中毒の原因となる細菌が増えやすくなります。

 

食中毒予防の3つのポイントは

 

1.細菌をつけない

 ・トイレのあとや調理の前などは必ず石けんで手を洗いましょう。

 ・肉や魚を切ったまな板や包丁は、洗剤でよく洗い、熱湯や薬剤で消毒してから使いましょう。

2.細菌をふやさない

 ・購入した食材は、早めに冷蔵庫や、冷凍庫へ保管しましょう。

3.細菌をやっつける

 ・加熱調理をするときは、食品の中まで十分に火をとおしましょう。

 

となっています。

 

家庭でもできる食中毒の予防対策として、食品の購入・保存の際の注意点があります。

以下のことに注意して、食中毒を予防しましょう。

 

◎食品の購入

 ・肉・魚、野菜などの生鮮食品は新鮮なものを購入しましょう。

 ・表示のある食品は、消費期限などを確認して購入しましょう。

 ・購入した食品は、肉汁や魚などの水分がもれないようにビニール袋などにそれぞれ分けて包み、持ち帰りましょう。

 ・生鮮食品などのように冷蔵や冷凍などの温度管理の必要な食品の購入は、買い物の最後にし、常温にする時間を極力短くしましょう。

 

◎家庭での保存

 ・冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったら、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。

 ・冷蔵庫は10度以下、冷凍庫はマイナス15度以下に維持することがめやすです。

 ・冷蔵庫や冷凍庫の詰めすぎに注意しましょう。めやすは7割程度です。

 ・肉や魚などは、ビニール袋や容器に入れ、冷蔵庫の中のほかの食品に肉汁などがかからないようにしましょう。

 ・冷蔵庫内で増殖することができる細菌もいます。長期間の保存は避け、できるだけ早めに食べるようにしましょう。

 

 

食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭の食事でも発生しています。

普段当たり前にしていることが、思わぬ食中毒を引き起こすことがあるのです。

 

 

 

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