2016年11月のちくまトピックス

2017年7月4日

11月29日(火) 屋代南高等学校が「楽らくねまき」を寄贈

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▲「楽らくねまき」を手にする唐木のぞ実さん(写真向かって右側)と小林歩乃佳さん


屋代南高等学校ライフデザイン科ファッションデザインコース2年生の生徒二人が市役所更埴庁舎を訪問し、「楽らくねまき」15着とアクリルタワシ27個を市に寄贈していただきました。昭和59年から続く屋代南高等学校の伝統的な寄贈活動となっており、今年で33年目を迎え、今回の寄贈分を含めると1,078着にも上ります。「楽らくねまき」はMサイズが6着、Lが9着で、袖もとがゆったりとしており、高齢者が着やすいようにデザインされているのが特徴です。今回、寄贈していただいた「楽らくねまき」は千曲市社会福祉協議会を通じて、在宅で介護を必要としている高齢者宅などに届けられる予定です。小林歩乃佳(ほのか)さん(上山田)は、「マジックテープとスナップのところを丁寧に作りました。手作りなのでいたらないところもあるかもしれませんが、大切に着てほしいです」と話していました。

 

 

 

11月29日(火) 小学生が考える 千曲市のイマ、ミライ ~埴生小学校6年1組からの提案~

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▲岡田市長に提案書を手渡し、最後に記念撮影         ▲意見を発表する4班代表の下条勇輝君


埴生小学校6年1組の児童は、9月から国語の授業の一環として、「千曲市の未来について」考えを話し合ってきました。今回その意見がまとまり、28人の児童が市役所更埴庁舎を訪問し、6つのテーマに分かれた提案を6人の児童が岡田市長の前で次々と発表しました。提案1.千曲市のきれいな風景を他県にPR、商店街の良さを伝える動画配信、提案2.歴史文化財を多くの人に知ってもらう、提案3.姨捨の棚田や森のあんずなど美しい景色をパンフレットなどにして観光客を呼びこもう、提案4.障がい者が利用しやすい公共施設の整備や外国人向けの案内看板設置、提案5.動植物や自然保護のまちづくり、提案6.公共交通機関を利用した環境配慮や省エネへの取組みなど、子どもたちは「千曲市がどうなってほしいか」市の未来像として提案すると、岡田市長は真剣にメモを取りながら子どもたちの意見に耳を傾けていました。4班のグループ代表を務めた下条勇輝(ゆうき)君は、市内の点字ブロックがある道路などが少なくて探すのに苦労したことから、「目の不自由な人が住みやすいまちをつくることが大切ではないか」と話していました。市では、児童の皆さんが提案してくれた貴重な意見を参考に、「第2次総合計画」を策定していきます。

 

 

 

 11月27日(日) 「千曲市吹奏楽団 第25回定期演奏会」

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「千曲市吹奏楽団 第25回定期演奏会」が更埴文化会館あんずホールで行なわれました。会場はほぼ満席になるほど大勢の市民の皆さんが訪れていました。演奏プログラムは、第1部から3部まで、キャンディード序曲や風紋、雨、ミュージカル「レ・ミゼラブル」よりなど、さまざまな曲目が演奏されました。また、今話題のNHK大河ドラマ「真田丸」のオープニングテーマ曲なども演奏され、その美しい楽器の音色と迫力ある演奏に聴衆の皆さんは最後まで酔いしれて聴き入る姿が見られました。演奏曲目が終了すると、割れんばかりの大きな拍手が惜しみなく送られていました。

 

 

 

11月26日(土) 「千曲市こども環境サミット」

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▲最優秀賞を受賞した戸倉小学校6年生の城田和加子さん    ▲屋代小学校4年生児童の皆さんによる発表


「千曲市こども環境サミット」が戸倉創造館大ホールで行なわれました。はじめに「手作りマイバッグコンテスト」の表彰式があり、4人の児童が表彰されました。最優秀賞を受賞した戸倉小学校6年生の城田和加子(わかこ)さんの作品名は「ジーンズで作った大きいマイバッグ」。固くて丈夫なジーンズの素材をいかし丈夫に作られている点が高く評価されていました。城田さんは「厚い生地だったのでミシンがけが大変だったけど、思ったよりよくできてよかった」と話していました。ステージ上では八幡小学校、屋代小学校、上山田小学校、東小学校の児童の皆さんが環境問題や生態系、動物の飼育などについて取り上げたテーマをもとに、ステージ上で堂々と大きな声で発表する姿が見られました。

 

 

 

11月25日(金) 「第50回記念 ざぶとん寄席」

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▲開口一番 春風亭百んがさん                ▲柳家三三さん

 

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▲会場からのリクエストに応じてはさみを入れる林家楽一さん  ▲入船亭扇好さん

 

「第50回記念ざぶとん寄席」が上山田文化会館で行なわれました。会場は、多くの来場者で賑わっていました。前座は、春風亭百んが(しゅんぷうてい・ももんが)さんで始まり、次は、柳家三三(やなぎや・さんざ)さん、紙切りの林家楽一(はやしや・らくいち)さん、最後は第1回ざぶとん寄席から出演している佐久市出身の入船亭扇好(いりふねてい・せんこう)さんの順番で落語がありました。身振り手振りで時に扇子を巧みに使って進められていく話術に会場の皆さんはすっかり引き込まれ、客席は絶えず大きな笑い声であふれていました。落語の途中ではお楽しみ抽選会などもあり、約2時間の公演はあっという間で、観客の皆さんは最後まで楽しい時間を過ごしていました。

 

 

 

11月20日(日) 「第20回千曲市太鼓フェスティバル」

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▲大人顔負けの演奏を披露する五加子供太鼓          ▲演奏も終盤に近づき、気合の入る矢代一重山太鼓


「第20回千曲市太鼓フェスティバル」が上山田文化会館で行なわれました。冠着太鼓、五加子供太鼓、乙女太鼓、矢代一重山太鼓、矢代一重山こども太鼓の皆さんが日頃の練習の成果を思う存分披露していました。会場には、家族や友人などが大勢見守る中、ステージ上では、時に威勢の良い掛け声をかけながら、息のあった太鼓の演奏が何曲も続けられていました。場内は力強い太鼓の音が響き渡り、音の振動が観客席の聴衆の皆さんの心を打っていました。フィナーレの矢代一重山太鼓の皆さんの演奏の後は、いつまでも大きな拍手が送られていました。

 

 

 

 11月17日(木) 更埴子育て支援センター 親子ふれあいミニミニ講座「うたってあそぼう&15周年記念コンサート」

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▲花音trioの皆さんの美しい演奏を聴き入る子どもたち      ▲支援センター職員の皆さんがRADIO FISHに扮し踊りを披露


更埴子育て支援センター開所15周年を祝う親子ふれあいミニミニ講座「うたってあそぼう&15周年記念コンサート」が更埴子育て支援センターで開かれました。

会場は、杭瀬下保育園の年中園児やたくさんの親子連れで賑わいました。15周年を祝い、「花音trio」の皆さんが登場し、ヴァイオリンのすばらしい演奏が何曲も披露され、子どもたちは知っている曲が流れると、演奏に合わせて手を叩き歌を口ずさんでいました。

最後は、支援センターの職員も「花音trio」に負けずと、今テレビなどで話題となっているお笑いコンビ、オリエンタルラジオが中心に結成された音楽グループRADIO FISHに扮し、「パーフェクトヒューマン」を踊り、会場は大盛り上がり。親子、園児ともにとっても楽しいひと時を過ごしていました。

更埴子育て支援センターは、平成13年11月19日に開所して以来、今月18日で丸15年となりました。これからも皆さんに愛される支援センターを目指し、子育てをするお父さんやお母さんを応援していきます。子育てに関することは何でも相談してください。お子さんの健やかな成長を願っています。

(更埴子育て支援センター TEL026-273-6180 上山田子育て支援センター TEL026-275-6017)

 

 

 

 11月12日(土)~13日(日) 「第10回千曲音楽祭」

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▲坂上領さんと野口茜さんのすばらしい演奏          ▲音楽祭出演者がステージ上で「夢の世界を」熱唱。


千曲音楽祭実行委員会が主催して、11月12日と13日の二日間にわたり「第10回千曲音楽祭」が上山田文化会館で開催されました。

さまざまな音楽グループに所属する団体や市内小中学校の合唱部・吹奏楽部、個人など総勢27の音楽愛好者の皆さんがステージ上で堂々と自慢の曲目を披露しました。観客席では、家族や友人の演奏する姿をひと目見ようと大勢の来場者が訪れ、心に響き渡る美しい演奏や合唱を真剣に聴き入る姿が見られました。

13日、演奏会の終盤にはゲスト出演として、松下奈緒など数々の有名アーティストと共演経験のある「笛いろいろ」の坂上領(りょう)さんと、日本では数少ない女性ラテンピアニストとして活躍する野口茜(あかね)さんがこの日のためだけに東京から来場し、音楽祭に華を添えていました。坂上さんは、フルートやリコーダー、オカリナなどいろいろな笛を駆使して、それぞれの笛のもつポテンシャルを最大限に発揮しながら、自由自在に操り、野口さんが弾くピアノと絶妙にマッチした演奏を繰り広げ、会場の皆さんを沸かせていました。最後は、この音楽祭の定番曲となっている「夢の世界を」、坂上領さんと野口茜さんもステージ上の演奏に加わり、音楽祭に参加した出演者や会場の皆さんが一体となって熱唱し、すばらしい演奏会となっていました。

 

 

 

 11月11日(金) 岡田市長登庁式

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11月11日(金)、岡田昭雄市長の2期目の登庁式が更埴庁舎で行なわれ、市職員や支援者が拍手で出迎えました。

岡田市長は、市議会議員や県議会議員、市職員らの前で、「安心安全を第一に、総力で前進していきたい」と意気込みを語りました。

 

 

【動画はこちらから】

 

 

 

11月5日(土) 「第5回千曲川地域ブランドフェア」

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白鳥園南側イベント広場で、「第5回千曲川地域ブランドフェア」が好天の中行なわれ、姉妹都市や千曲川流域市町村から52店舗が出店し、海の幸や山の幸など自慢のおいしい食品や新鮮な野菜などが勢ぞろいしました。各テントでは、陳列された商品の試食もでき、お店の人との会話を楽しみながら、気に入った商品を買い求める人の姿が見られました。また、新そばや地鶏の焼き鳥、そばクレープなどは人気があり、順番を待つ人の長い列ができていました。特設ステージでは、千曲キューティアンズや信州ブレイブウォリアーズのジャスパーズによるダンスも披露され、訪れた人たちの目を楽しませていました。坂城町から訪れたという女性は「新そばののどごしがよく、つるっと食べてしまった」と感想を話していました。

 

 

 

11月3日(木・祝) 森将軍塚まつり

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科野の里歴史公園で、第25回森将軍塚まつりが開かれました。まつりの会場では、太鼓や音楽などの催し物や青空教室、古代体験、将軍塚鍋の振る舞い、地場産品の販売コーナーが並び、市外から訪れた多くの人たちは休日のひと時を楽しんでいました。この日は、秋晴れのもと屋代駅から会場まで「科野の大王の古代行列」のパレードを行なった後、古墳まで登り、収穫物を捧げて秋の収穫を感謝しました。

 森将軍塚古墳は、1600年ほど前に造られた全長約100mの古墳で、当時の科野の国を治めていた王のお墓と考えられています。

 

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