2016年12月のちくまトピックス

2017年7月4日

12月26日(月) シンクロ国際大会で2年連続優勝 和田さんが市長を表敬訪問

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シンクロナイズドスイミングの国際大会が12月2日から4日にかけてチェコで行われ、13-15歳の部デュエットに出場した戸倉上山田中学校1年の和田彩未さんが、2年連続で優勝しました。国内の選考会で2位だった和田さんは、1位の三重県の中学2年の野呂さくらさんとデュエットを組み出場。10月から合宿で練習を積み重ねてきました。大会では、デュエットで昨年に続き2年連続で優勝し、既定の技の完成度を競うフィギュアでも2位と2つのメダルを獲得しました。

この日、更埴庁舎を訪れた和田さんは、岡田市長に優勝を報告しました。
和田さんは「優勝を目指していたが、本当に優勝できてうれしい」と語り、次の目標を「来年の1月の国内の大会で良い結果を残し、8月の全国大会でも表彰台を目指したい」と話してくれました。

 

 

 

 

12月21日(水) 更埴西中学校体育館竣工式

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昨年8月から建設を進めてきた更埴西中学校体育館が完成したことから、竣工式が同校で行なわれ、生徒や関係者が完成を祝いました。

新体育館は、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)平屋建てで、延床面積は約1479平方メートル、アリーナ面積が約1,163平方メートルと旧体育館の1.6倍の広さとなりました。このほか、オストメイト対応の多目的トイレやシャワー室、遠赤外線放射暖房機も設置しました。総事業費は、約7億6,000万円で、国の交付金や学校教育施設等整備事業債などを財源に充てました。旧体育館は、昭和39年に建設されたもので、老朽化が進み、面積も他の中学校と比べて狭く、生徒の多様な活動に対応できなくなっていました。

式典では、岡田市長は「3年生の皆さんは、中学校生活は残りわずかとなりますが、新体育館での思い出を作ってください」とあいさつ。生徒会長の川端太智さんは「この体育館の完成を心待ちにしていました。これからも長く大切に使いたいと思います。建設に携わった皆様に感謝したいです」とお礼の言葉を述べました。

生徒たちは12月1日から体育館を使用しており、3年生は来年の3月に新体育館で卒業式を迎えます。一般貸出は、2月1日からです。

 

 

 

12月20日(火) 信毎販売センターふれあいネットの地域貢献に感謝状を贈呈

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▲感謝状を受け取る小松さん

 

市と市内新聞販売店で締結した「千曲市高齢者の見守りの協力に関する協定」(平成26年10月30日締結)に基づき、信毎販売センターふれあいネットが実施した高齢者救命事案(平成28年9月4日と9月7日に発生)に対し、市長から感謝状を贈呈しました。同販売センター屋代営業所の新聞配達員が一人暮らしの高齢者宅の新聞が数日分たまっている異変に気づき、営業所に連絡。市職員と警察署員らが自宅に駆けつけたところ、衰弱した男性を発見。協定に基づいた行動がきっかけとなり緊急搬送に至った結果、人命救助につながりました。高齢者の見守り協定締結後、今回で3件目の救命事案となります。感謝状を受け取った信毎販売センターふれあいネット代表取締役社長の小松盛喜さんは「これからも、さらに全社を挙げて地域貢献の取組みに力を入れていきたい」と話していました。

 

 

 

 12月19日(月) 北陸新幹線新駅誘致期成同盟会 総会・講演会

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▲小ホールで行なわれた総会                 ▲講演会の様子 

 

北陸新幹線新駅誘致期成同盟会総会が更埴文化会館で行なわれました。総会では、平成27年度事業報告・決算や平成28年度事業計画・予算などの議案が承認されました。総会に続いて行なわれた講演会では、辻・本郷ビジネスコンサルティング(株)取締役専務執行役員の若狹清史(わかさきよし)さんを講師に招き、「地方創生を活かす千曲市創生 ~新幹線新駅活用の必要性~」と題して講演が行なわれ、会員や市民など約550人が聴講しました。若狹さんは「将来の子育て・教育・福祉に力を入れる財源を確保するためにも、新幹線新駅設置をチャンスと捉え、人口減少に歯止めをかけるための第一歩として、さらなるまちづくりをすすめていかなければならない」と新駅設置の必要性について話していました。 

 

 

12月15日(木) 「稲荷山蔵の会」が長野地方事務所長表彰を受賞

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特定非営利活動法人稲荷山蔵の会が、平成27年度に県の「地域発 元気づくり支援金」を活用して実施した事業が、今後の地域づくりの模範になるとして長野地方事務所長表彰を受賞しました。「稲荷山蔵の会」は、空き店舗となっていた田中園茶店を改修し、伝統的料理・農産物の販売や外国人観光客に対し伝統文化の体験の場を提供するなど、観光拠点の整備による地域の魅力向上や、住民協働による観光振興に取り組んでいます。

 

 

 

12月12日(月) 八幡保育園児がアイドリングストップ啓発活動

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八幡保育園年長園児23人がアイドリングストップ啓発活動を行ないました。クマモンの風船を振った園児らが赤信号で停車するドライバーに向かって「アイドリングストップお願いします」と元気よく大きな声で呼びかけていました。千曲市地球温暖化対策協議会会長の宮島信明さん(上山田)は「地球温暖化は全世界的な問題。小さい頃から環境問題について考えてもらうということは非常に大事ですね」と話していました。

 

 

12月10日(土) 屋代南高校ライフデザイン科 作品発表会 ファッション・フードショー

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▲ファッションの発表                    ▲和VS洋の魚さばきバトル

 

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▲プロのバーテンダー顔負けのカクテルの実演         ▲3年4組の生徒の皆さんに熱い声援が送られる

 

屋代南高校ライフデザイン科の作品発表会が更埴文化会館あんずホールで行なわれました。会場には、屋代南高校の生徒や大勢の保護者が訪れていました。インターンシップや英語基礎講座などの学習発表、ファッションショー、フードバトル、ピンワーク・カクテルなどの実演があり、バイタリティーあふれる生徒の発表はすばらしいものばかりでした。ステージ上で先輩たちが発表する姿を羨ましそうに、後輩の生徒の皆さんがスマートフォンで撮影する姿も見られました。最後は、3年4組の生徒がステージ上に勢揃いし、高校での3年間の学校生活を振り返り、この発表会に向け取り組んできた熱い思いや、先生、家族、友人などに感謝の気持ちを述べると、観客席からは惜しみない声援と拍手が送られていました。

 

 

 

12月7日(水) 上山田子育て支援センター 親子ふれあいミニミニ講座

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上山田子育て支援センターで「ちくママバンド」の皆さんによるミニコンサートが開かれました。 演奏を是非聴いてみたいと支援センターにはたくさんの親子連れが訪れていました。となりのトトロやクリスマスの曲、NHK大河ドラマ「真田丸」のオープニング曲など馴染みのある曲がたくさん演奏され、親子で歌を口ずさんだり、手拍子をとったりしながら仲良く楽しんでいました。最後は、アンコールに応えて「勇気100%」が演奏され、皆で一緒に歌って楽しいひと時を過ごしていました。

 

 

 

12月5日(月) 更級小学校6年生児童と画家越ちひろさんが絵画を共同制作

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▲完成した絵画を前に全員で記念撮影「バンザーイ」      ▲真剣な眼差しで色紙を貼り付けていく児童とそれを見守る越さん


更級小学校6年生児童27人と保護者などが図工の授業で卒業記念の思い出にと、市内出身で画家の越ちひろさんと絵画を共同制作しました。保護者の一人がたまたま越さんの友人だったことがきっかけで今回の企画が実現。保護者などが協力しながら画用紙を60枚貼り合わせた巨大な用紙を2枚作成。児童は6班のグループに分かれたくさんの色の絵の具をスポンジを使って思うままに描いていき、最後は数センチほどに切り刻んだ色紙を糊で貼り付けて完成させました。手や足を絵の具で汚しながらも、親子で仲良く制作する微笑ましい様子があちらこちら見られました。最後に「完成した絵画にタイトルを付けてください。」と児童に呼びかける越さん。子どもたちは色んな意見を出し合って考えた結果、「絆」と「レインボーロード」に決定しました。「レインボーロード」と名付けたグループの杉浦和奏(わかな)さんは、今回の制作作品について「虹色みたいないろんな色で繋げていったからレインボーロードと名付けました。みんなが自分の考えを持ちながら世界を作っていった作品で、6年1組らしい絵が完成しました。とても良い経験になり楽しかったです」と話していました。完成した絵画2枚は校舎の中に貼り出される予定です。

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