農地法第3条の規定による「別段面積(下限面積)」を見直しました

2019年1月1日

農地法第3条の規定による「別断面積(下限面積)」について

 千曲市農業委員会では、平成30年度第9回定例総会において、農地法第3条第2項第5号に規定する「別段面積(下限面積)」を見直しました。

 

 詳しくは、告示文書の写しをご覧ください。  平成31年1月1日 告示(73KB)  

 

 農地を耕作目的で売買、贈与、貸借等により、その権利を設定し又は、移転する場合、農地法第3条の許可条件を全て満たす必要がありますが、その一つに「申請農地を含め、耕作する農地の合計面積が下限面積以上であること」という下限面積要件があります(第3条第2項第5号)。

 この下限面積が、地域の平均的な経営規模などからみて、地域の実情に合わない場合には、農業委員会で「別段面積(下限面積)」を定めることができることとなっていることから、千曲市農業委員会としましても、この規定により見直しを行い、次のとおり定めました。

 

別段面積(下限面積)の設定

農振農用地区域内農地

下 限 面 積 適 用 区 域
30アール    

大字寂蒔、大字鋳物師屋、大字打沢、大字新田、大字中、

大字屋代、大字雨宮、大字土口、大字生萱、大字稲荷山、

大字千本柳、大字小船山、大字力石

10アール

大字森、大字倉科、大字桑原、大字八幡、大字羽尾、

大字若宮、大字須坂、大字上山田、大字新山

 

農振農用地区域外農地

下 限 面 積 適 用 区 域

4アール

千曲市内全域

 

 

別段面積(下限面積)の適用期日

 平成31年1月1日から適用します。

 

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お問い合わせ

農業委員会
電話:026-273-1111