2020東京オリパラ大会のホストタウンに登録されました

2018年12月28日

ニュース・リリース 2018年12月28日 (生涯学習課) 

 

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機として海外との交流を深めるため国が推進しているホストタウン事業を活用して、これまで長年の交流を続けているハンガリーを相手国とするホストタウン登録の申請を行ってきたところ、12月28日、内閣官房オリパラ推進本部より、千曲市が登録された旨の連絡を受けました。

 

交流計画の概要

・ハンガリー卓球連盟との協定(2018年11月14日にブダペストにて調印)に基づく事前キャンプの受け入れや選手と市民との交流事業の開催

 

・市民交流の中心であるヴェルーツェ町との交流事業の開催

 

・2019年が、ハンガリーと日本の国交樹立150周年となることから、記念事業等への参加

 

*ホストタウンとは

 2020東京オリパラ大会に向け、全国の地方自治体がホストタウンとなり、住民と一体となって相手国の選手や関係者、オリンピアン・パラリンピアンとの交流を行い、グローバル化、地域の活性化、観光振興等を図る取り組みのこと。

 

 

詳細につきましては、順次このページにて情報提供いたします。

 

 

千曲市 教育委員会 生涯学習課

 

お問い合わせ

生涯学習課
生涯学習係 松崎
電話:026-273-1111