2019年7月のちくまトピックス

2019年7月12日

7月11日(木) 長野南高男子と屋代高女子のハンドボール部がインターハイ出場報告

HPIMG_3764.jpg HPIMG_3773.jpg
▲長野南高校男子ハンドボール部                 ▲屋代高校女子ハンドボール部
 

 長野南高校男子ハンドボール部と屋代高校女子ハンドボール部が、8月に熊本県で開かれる全国高校総体の出場を決めたことを岡田市長に報告するため、登録メンバーら29人が更埴庁舎を訪れました。

 長野南男子は3年振り、屋代女子は4年連続の出場。両校ともに初戦は8月5日で、男子は大分(大分)と横浜創学館(神奈川)の勝者と、女子は佐世保西(長崎)と四日市商業(三重)の勝者とそれぞれ対戦します。

 長野南男子部長の富田大夢(ひろむ)くん(長野市)は「勝っても負けても最後の大会なので、チームみんなで笑顔で終われるようにしたいです」と抱負を話しました。屋代女子主将の久保尚子さん(長野市)は「まずは全国で1勝することが目標です。自分の持ち味を出し、主将としての役目も果たしたいです」と意気込みを話しました。岡田市長は「今までやってきたことを存分に発揮していただいて、頑張ってください」と激励しました。

 

 

 

 

7月2日(火) 更埴西中生徒が難民支援、ユニクロプロジェクトの子ども服集めに取り組む

HPIMG_3650.jpg HPIMG_3639.jpg

 

 更埴西中生徒は、衣料品店ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの難民支援活動「”届けよう、服のチカラ”プロジェクト」に参加し、着なくなった子ども服を集めて、世界中の難民に届ける活動に取り組みます。この日、全校生徒約300人は同校体育館で、ユニクロ長野南店の小林尚平店長から、服の大切さや難民の生活についての授業を受けました。

 小林店長は、店舗でリサイクルできる服を回収しているが、十分な子ども服が集まらない現状を説明。生徒たちに「世界の難民の半数が子どもです。皆さんの力でたくさんの子ども服を集めてください」と呼びかけました。生徒会長の加藤剛志くん(八幡)は「世界的な問題なので、私たちがやることは些細なことかもしれませんが、少しでも協力できるよう頑張りたいです」と話しました。

 更埴西中では今後、生徒会の活動として、近隣の保育園や小学校に協力を求め、ポスターやチラシを作成して地域住民に広報する予定です。9月末の文化祭でも服を集め、11月に集めた服をユニクロに届けます。

 

 

 

 

お問い合わせ

秘書広報課
電話:026-273-1111