2019年5月のちくまトピックス

2019年5月24日

5月22日(水) 綿半と期日前投票所設置に関する協定を締結

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▲左から、寺澤選挙管理委員長、岡田市長、御堂島社長

 

 市は、株式会社綿半ホームエイドと期日前投票所の使用に関する協定を締結しました。協定の内容は選挙の際、綿半スーパーセンター千曲店のコミュニティスペースに期日前投票所を設置するもので、商業施設への設置は県内で6箇所目になります。

 更埴庁舎で行なわれた調印式には、株式会社綿半ホームエイドの御堂島司社長、千曲市選挙管理委員会の寺澤勝一委員長と岡田昭雄市長が出席し、協定書に署名をしました。岡田市長は「期日前投票所を設置していただき心から感謝申し上げます。投票率向上につながることを期待しています」とあいさつ。御堂島社長は「当社は、地域貢献・地域密着を使命としています。千曲市と深い連携で地域に貢献していきたい」と述べました。

 綿半スーパーセンター千曲店に期日前投票所が設置されるのは、7月に予定されている第25回参議院議員通常選挙からです。

 

 

 

 

5月21日(火) 高齢者の生活を支援、関係団体が集まり意見交換

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 高齢者を支える地域づくりを推進する「生活支援体制整備事業」の協議体に参加している組織・団体の初会合が、戸倉庁舎で開かれました。会合は隔月に開かれ、高齢者の生活支援に関わる課題やニーズの情報を共有し、地域でできることを模索していきます。
 市の協議体は、4月1日に設置しました。市社会福祉協議会や更埴地域シルバー人材センター、高齢者の在宅生活を支える調整役「生活支援コーディネーター」などで構成されています。 
 この日は、市職員が今後の展望やスケジュールを説明。高齢者支援の新サービスとして、介護予防と買い物支援を一体的に提供した先進地の事例も紹介しました。出席者からは「一人暮らしの高齢者が増加する中で、コミュニケーションを図る場が大切」「地域ごとの資源を見つけていくことが必要」などの意見が出ました。
 協議体は来年3月までに、組織体制の拡大や地区ごとの協議体の設置を目指します。市高齢福祉課の市川遼さんは「手さぐりでも、迷いながらでも進んでいきたい」と話しました。
 
 
 
 
 5月18日(土) 第3回ちくま未来フェスタ
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 「ちくま未来フェスタ」が更埴文化会館で行なわれました。本イベントは、まちなかの活性化を目的に平成28年度に策定された「千曲市中心市街地活性化基本計画」のプロジェクトの一つで、住民有志らが実行委員会を立ち上げて開催しており、今回で3回目です。今回は、「交流・体験を通して、楽しい“人”と“まち”を育て、まちなかに新たなたまり場・交流の場の創出」をコンセプトに開催。画家の越ちひろさんの絵画ワークショップや自衛隊・警察・消防車両の乗車体験など59ブースが出店しました。当日は、天気がよく家族連れなど約2000人が来場し、楽しいひと時を過ごしていました。
 
 
 
 

5月8日(水) B2王者 信州ブレイブウォリアーズの選手らが市長に優勝報告

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 国内男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE(Bリーグ)」のB2王者に輝いた「信州ブレイブウォリアーズ」の選手、運営スタッフら19人が更埴庁舎を訪れ、岡田市長に優勝の喜びや今後の抱負を語りました。チームは2018-19シーズンで地区優勝し、各地区ごとの優勝チームなどで競うトーナメント戦(プレーオフ)でも勝ち続け、B2初優勝を決めました。

 この日は、更埴庁舎玄関から、岡田市長を先頭に市職員が「おめでとう」と拍手でチームを出迎えました。岡田市長は「千曲市で、令和になって最初のうれしい出来事です。多くの市民が喜んでいます」とあいさつ。チームを率いて1年目で優勝に導いた勝久マイケルヘッドコーチは「ベテラン・中堅・若手すべてがステップアップしました」と振り返り、「選手・スタッフだけでなく、たくさんの方にチームを支えていただきました」と感謝の言葉を述べました。チーム発足時からプレーし、今シーズン限りで引退する齋藤崇人選手は「チームは、千曲市の皆さんからご支援、ご声援をいただいてこれからもっと、愛されるようなチームになっていくと思います」と話しました。

 信州ブレイブウォリアーズは、今シーズンを48勝12敗でB2年間勝率1位で地区優勝。プレーオフは準決勝・決勝ともに2連勝し、リーグに参入してから初の優勝を手にしました。

 

 

 

 

5月4日(土)~5日(日) 信州ブレイブウォリアーズ B2リーグ初優勝

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 男子プロバスケットボールBリーグ「B2 PLAYOFFS 2018-19」のファイナルがことぶきアリーナ千曲で行なわれ、信州ブレイブウォリアーズは群馬クレインサンダーズと対戦しました。

 4日の試合は、開始直後0対8と苦戦をしたものの、石川選手などの連続シュートが決まり、82対63で勝利。5日の試合は、一時13点差とリードを広げるも、群馬の激しい追い上げに2点差までに詰め寄られる苦しい展開。しかし、ことぶきアリーナ千曲に集まった3223人のブーストを受けて突き放し、84対77で勝利。プレーオフ4連勝でB2リーグ優勝を決めました。
 信州ブレイブウォリアーズは、2011-12シーズンからbjリーグ(bリーグの前身)に参入。参入から8年目にして、悲願の初優勝を飾りました。 

 

 

 

 

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